(痴漢編の続き)
降りた駅は東京の外れ、場末の繁華街のある品の無い街。道を行くよっぱら
い達が、遠慮無く、私を舐めるように見つめてゆく。彼の影に半分身体を隠す
ように歩いても、足を進める度に揺れるバストとヒップを隠しようも無い。通
りすがりに、口笛を吹いていく男もいる。恐い。
仕事中は気にならなかった膝上10cmのスカートの丈も、短すぎて何もか
も丸見えになっちゃう気がする。
「もう、ゆるして、こわい」
囁くように、彼に頼んでも、聞こえない振り。チラと私を見て、何も言わず
にどんどん歩いてゆく。
「どこにいくの?」
もちろん答えてくれない。彼は怒ってるようにも見える。
「ね、何怒ってるの?」
私は泣き出しそうになる。黙ったまま、彼ははずれにある公園に入り、植え
込みの陰へ連れてゆく。私を恐い顔で振り向き、話し出した。
「どうして、こんな服を選んだの?他の男を誘惑するため?」
「そんな…」
そういえば、この服は彼の出張中に買ったものだった。いつも彼の好みを考
えて買うのに、その時は開放感から大胆なデザインのこの服を選らんだのかも
しれない。
「俺のいない2週間の間に、何人の男と寝た?」
「そんなことしてない!パパだけ、パパだけよ、信じて」
パパは時々、こうやって凄い焼餅を焼く。長い出張の後は、特にひどくなる。
こうなると、もう行き着くところまで行かないと収まらない。どんな言い訳も
無駄。
「電車の中でも他の男に見られて興奮してた」
「だって、あんなふうにされたら…」
「今だって、もう、濡れてるだろう」
「あ、やっ」
いとも簡単にワンピースは胸の上までたくし上げられてしまう。下着を着け
ていないから、何もかもが見えてしまう。後ろから羽交い締めにされ、顎を押
さえられて顔を下げる事さえ許されない。
「ほら見ろ、公園中の男に覗かれて、こんなに濡れてる」
「やめてっ…恥かしいっ」
ほんとに?本当に見られてるの?みんなに?
「だめだっ、ここで犯してやる」
公園の植木につかまり、お尻を突き出す格好になる。そのまま彼に貫かれた。
彼の言うとおり、そこはすっかり濡れて、簡単に入れる。あ、だめ、みんなに
見られちゃう。パパのものを打ち込まれる度に、大きく揺れるおっぱいが、パ
パを受け入れて、いやらしく捩れるお○んこが。
一番奥まで貫かれ、グリグリと押し付けられると、だめ、すごく感じる。声
が出ちゃう。
「あ、いい、気持ちいい」
「こんなところで犯されてるのにか?」
「だって、だって…」
「みんなに見られてるのが気持ちいいのか?」
「いや、いや」
彼は、突き刺すように、深く、出し入れを始めた。私のお尻と彼の身体がぶ
つかるパンパンという音が、公園中に響いてる気がする。グチュッグチュッと
湿った音も混じって、一層卑猥な感じ。私のいやらしいお露がどんどん溢れて、
お尻も太股も、きっとパパの身体も濡らしてゆく。
「このいやらしいお○んこは誰のものだ?」
「あ、パパの、もの、みんな」
「ほんとうか?」
激しく、打ちつけられて、もう、答える事もできず、喘ぎながらうなずくだ
け。もう、立っていられない。息もできず、ただ植木にしがみ付いて、懸命に
彼を受け入れる。気が遠くなりかけた頃、彼のものも限界を迎えていた。
私のなかで、固く、熱く、彼が膨れ上がる。
「いくぞ」
「うん、ちょうだいっ!」
熱いものが私のなかで広がる。もっと、もっと、私をパパのもので汚して。
私がパパのものだって、みんなに見せつけて。
彼のものが身体から抜けると同時に、そこへへたり込む。植木に必死にしが
み付いていたせいで、右の頬が少しヒリヒリする。彼は私を抱き寄せて、その
右頬にキスの雨を降らせながら、「俺のものだ」って、繰り返し言ってる。
あぁ、幸せで、蕩けてしまいそう。嫉妬に狂うパパに犯されるのは嫌いじゃ
ない。私を独占したがる彼が、たまらなく、いとおしく思える。彼を怒らせた
くて、無意識にこの服を選らんだのかもしれない。
「うん、ともこは、パパのもの、身体も、心も、みんな」
そう呟く私の唇を、彼の唇が塞いだ。私たちのSEXに気圧されたように、
公園は静まり返っている。
長いキスの後、彼は立ち上がり、私を引き寄せる。そのまま彼の前にひざま
づき、彼と私の出したもので汚れたものを、口で清める。まず周りの汚れを舌
で綺麗に舐め取る。更に、さっきまで私を存分に犯していたものを口に含み優
しく舌を絡ませる。私の股間からも同じものがツゥーっと流れ出す。スカート
はまだめくれたまま。みんな見てっ。いやらしく汚された私のものを…。
(子猫5へ続く)
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