Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第57回

アパートに戻っても、和章は落ち着かなかった。
千枝の白いヌードが脳裏に浮かび、かなやかな指でしごかれた感触や、バスト
のたまらない揉み心地が、生々しく蘇ってくる。
密室で千枝の裸身を抱きしめながら、男と女の関係までいかなかったことが、
今になって悔やまれた。
硬く勃起したもので、どうして千枝を貫いてしまわなかったのか……。
千載一隅のチャンスを逃したのだと思うと、和章は悶々とした。
トイレに立った。
炊事場に千枝がいた。
相変わらず、季節には早いタンクトップに、超ミニスカートだった。
柔らかそうなふくらはぎが悩ましい。
キュッと締った足首にゾクッとくる。
和章は引きつけられるように、廊下の端にある炊事場に歩み寄った。
千枝は食器洗っていた。
長い髪をポニーテールに結び、色っぽいうなじをのぞかせていた。
千枝が振り向いた。
タンクトップの胸元が揺れた。
ノーブラだ。
薄い布地に浮き上がった乳首を見て、和章はドキッとした。
「和章さん……さっきのことは……忘れてほしいの……」
うつむき加減に、千枝が言った。
「忘れることなんか、できませんよ」
和章が千枝に迫った。
「おねがい……近寄らないで……」
千枝の手からコーヒーカップが滑り落ちた。
ガチャンと音をたてて割れた。
「あっ……痛いっ」
和章の足に破片が突き刺さった。
「ごめんなさい……大丈夫?」
千枝が和章の足元にひざまずき、刺さった破片を抜いた。
血がにじみでてくる傷口に、可憐な唇を押しつける。
「痛いでしょう……ごめんなさい」
千枝が舌をのぞかせ、和章の真っ赤な鮮血をペロリと舐めた。
ピンクの舌先がドロドロとした赤色に染まり、卑猥な雰囲気になる。
「大丈夫ですよ、千枝さん」
和章の股間が硬くなった。
見下ろすと、タンクトップの透き間から、バストが丸見えだった。
千枝の舌が這う傷口が、痛みからくすぐったさに変わっていく。
「あ、ああ……」
千枝は、血がでていないほかの指にも舌をからませはじめた。
親指の付け根から爪の先まで、チロチロと指先を這わせていく。
「千枝さん……気持ちいい……」
和章は腰を震わせた。
足の指がこんなにも感じるところだったとは思ってもみなかった。
「……うれしいわ……」
千枝は妖艶な瞳で和章を見上げた。
コーヒーカップの破片を集める。
和章もしゃがんで、破片を拾う。
「痛いっ……」
千枝の小指に小さな破片が刺さった。
血がにじみだす。
今度は和章が千枝の指を吸った。
「ううっ……」
痛いのか、千枝が眉根を寄せる。
苦痛の表情がエロスの匂いを放つ。
和章は指をしゃぶりながら、千枝のタンクトップのストラップに手をかけた。


-つづく-

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