Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第53回

「あっ……」
熟れたふくらみのすべてを見て、和章のほうが赤くなった。
ツンととがった乳首がセクシーだ。
「ご、ごめんなさい……こんなはしたない格好で……」
千枝はますます身体を火照らせ、タオルで乳首を隠した。
そのままバストの汗を拭く。
ザラザラしたタオルが、しこった乳首にこすれ、甘い痺れを生んだ。
「あンっ……ああ……」
悩ましい唇から、かすかに喘ぎがもれた。
トランクスパンツの下の一物が、ピクンッと反応する。
和章もさっき欲望を、千枝のアクメの叫びと同時にティッシュに放っている。
しかし、色っぽい千枝の裸身を間近にして、早くも欲情の血が集まり始めた。
そんな和章の表情を見て、千枝は可愛く思い、露出の心が疼きはじめた。
千枝はバストの汗を拭うと、右の腕を上げた。
タオルを持った左手を、蒼白い腋の下にもっていく。
「あっ……」
いきなり下腹の茂みが露呈して、和章は面食らった。
夢じゃないかと、何度も目をこする。
柔らかそうな繊毛がもつれ合い、逆三角形に手入れされている。
千枝はしゃがみ込みたくなる羞恥心と、女肉が疼く露出の快感のなかで、腋の
下の汗をていねいに、ゆっくりと拭いていった。
「太腿も、拭いて……いいかしら」
「え、ええ」
和章はゴクリと喉を鳴らした。
ついさっきまで四つん這いで歓喜にのたうっていただろう裸身から、甘く熟れ
た体臭が漂ってくる。
千枝は和章に見つめられながら、ぴっちりと閉じていた太腿を少し開いた。
漆黒の翳りの隙間から、女肉の割れ目がかすかにのぞく。
「内腿に汗をかいちゃうの……エアロビクスをしていたの……」
沈黙に耐え切れず、千枝が口を開いた。
「裸で、ですか……」
「え、ええ……レオタードをどこの箱にしまったのか、わからなくて……」
千枝はヒップも拭くと、タオルで下腹部をおおった。
「どうもありがとう。洗ってお返しします」
妖しく潤んだ瞳で和章をみつめた。
「いや、それ、くださいっ」
和章はひったくるように、千枝からタオルを奪った。
その勢いでタオルがしこったクリトリスをこすった。
「あ、ああンっ……」
千枝は恥部を晒したまま、甘い刺激に瞳を閉じた。
うっとりとした妖艶な美貌に、和章のペニスは天を向いた。
トランクスがテントを張っている。
「まあ……」
千枝は両手で乳房と股間をおおった。
深く頭をさげ、和章に背中を向けて部屋から出た。
むっちりと熟れた双臀が左右にくなくなと揺れる様子を和章は見つめた。
千枝の汗のついたタオルを鼻に当てる。

泊まるのかと思っていたが、深夜、男は帰っていった。
「不倫かな、あの二人」
アパートの外に出て、スーツ姿の男を見送る千枝の背中をカーテンの隙間から
見下ろしながら、和章はつぶやいた。


-つづく-

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