Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第52回

「ヒィーッ……」
四つん這いの裸身がガクガクッと痙攣し、背中が反りあがった。
「ああ……あ、ああ……」
そのまま上体を畳に押しつけ、エクスタシーの余韻に浸る。
黒河が肉棒を抜くと、ポタポタと白い液がこぼれ落ちた。
ぱっくり開いたままの媚肉が、妖しく蠢いた。
白濁が混じり、淫らな色に変わった美女のヒダヒダを黒河は凝視した。
「いやらしい、おまんこだな……」
頬に張りついた髪をかきあげ、千枝が気だるそうに上半身を起こした。
形のいい乳房に畳の跡がついている。
乳首はツンと上を向いたままだ。
「汗をかいているな、千枝。そうだ、隣にタオルを借りに行ってこいよ」
「タオルなら、あります」
ダンボール箱から、タオルを出そうとする。
「タオルを借りてくるんだ、素っ裸のままな」
「そんな……裸のままだなんて……」
ダンボール箱のタオルを探すが出てこない。
「おまえのよがり声だけ聞かせて可哀相だろう。ヌードも見せてやれよ」
「い、いやっ……そんな、恥ずかしいこと、お願い……いやです」
千枝は力ずくで黒河に押しやられ、全裸のまま部屋から廊下に出た。
黒河が扉をさっと閉め、鍵をかけた。
「お願い……」
静かな廊下に裸で放りだされた千枝は、その場にしゃがみこんだ。
両腕で豊かなバストを抱く。
谷間ににじんでいた汗も引いていた。
「開けてください、お願いです」
小さな声で、中に呼びかける。
「隣におまえのヌードを見せてこいよ」
「ああ……ストリッパーじゃないのよ……」
木製の扉を両手で叩いた。
「どうかしたん……ですか?!」
廊下に顔を出した和章は、一糸まとわぬ姿の千枝を見て、目を丸くした。
「あっ……あ、あの……タオルを……貸してくださらないかしら……」
千枝は右手で乳房を、左手で股間の翳りをおおい、立ちあがった。
「タ、タオル……ですか」
ハッと息を呑む見事な裸身を前にして、和章は呆然とした。
豊かな乳房は右腕からこぼれんばかりに乳首ギリギリまでのぞいている。
くびれたウエストから、ムチッと張った双臀にかけてのカーブは、官能美にあ
ふれ、きわどく隠れている恥毛が今にも見えそうで、ゾクゾクした。
和章はタオルのことなど忘れて、じっと千枝のヌードに見入った。
「ああ……恥ずかしいわ……あんまり、じっと見つめないで……」
和章の熱い視線が、素肌のあちこちをじりじりと灼いた。
「す、すいません……あんまりにも綺麗だから、つい……」
千枝は露出の快感に、身体の奥底を熱くした。
和章が部屋に入った。
千枝も玄関まで入る。
裸のままずっと廊下に立っているのは、耐えられない。
「これでいいですか?」
商店街でもらった粗品のタオルしかなかった。
「ええ、ありがとう……」
千枝は、右手で受取った。
そのとき、ポロリとバストがこぼれでた。


-つづく-

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