Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第47回

トントン、トントン
扉がノックされ、田村和章は、目がさめた。
和章は、大学の二年生。
貧乏学生にありがちな、古びた二階建ての木造アパートで暮らしていた。
四畳半に共同トイレ。炊事場も各階共同。
今時、こんなアパートがあるのか、というようなアパートだった。
初夏の陽気に、いつのまにか眠り込んでいたそのとき、ノックの音がした。
また、新聞の勧誘かと思いながら、扉の近くまで歩いていった。
「はいっ、どなた?」
そう言いながら、たいした相手ではないだろうと思い、Tシャツにトランクス
パンツのままで、扉を開けた。
「こんにちは」
そこには、和章が今まで見たこともない、美しい女性がたっていた。
Tシャツにジーンズというラフなスタイルだった。
「こ、こんにちは……」
不意をつかれた和章は、呆然と女の顔を見つめた。
「今度、隣に引っ越してくる榊原千枝と申します。よろしくお願いします」
女は恥じらいの表情で、頭をさげた。
「ど、どうも……こちらこそ」
大きな瞳の美女を前にして、和章はドギマギしながら、
「田村、田村和章っていいます。大学に行ってます」
こんな間近で、女性と向かい会って話すのは、久しぶりだった。
甘い香りがした。
「あの、本当に……このアパートに住むんですか?」
「ええ、そうですよ。どうしてですか?」
心が和むさわやかな笑顔だ。
「こんなボロアパートに、あなたみたいな綺麗な女性が住むなんて……」
「お綺麗なんて、お上手ですのね」
千枝は頬を赤く染めた。
綺麗で、お高くとまっていないところが、ますます気に入った。
それに、自分の口から、綺麗なんて台詞がすんなり出たことに、驚いていた。

このアパートは、一階二階に四部屋ずつあり、彼女は、和章のとなり、二階の
角部屋に越してくるという。
まもなく、ドタドタと引越し業者がやってきて、荷物を運んでいる。
やがて、静かになり、引越し業者があいさつをする声が聞こえた。
どうやら、引越しは終わったようだ。

その夜、隣室に男がやってきた。
和章は、壁に耳を押しつけ、隣の様子をうかがった。
男がなにやら、命令口調で怒鳴るのが聞こえた。
千枝のか細い声が聞こえて、和章は心臓をドキドキさせた。
少し静かになった、その時、扉がノックされ、和章は扉を開けた。
「こんばんは……」
千枝が立っていた。
驚いたことにTシャツだけだった。
昼間のジーンズに隠れていた脚線美が、和章に眩しく迫った。
千枝は両手でTシャツの裾を引っ張っている。
太腿はすべて露出し、危うく付け根まで見えそうだ。
「ご、ごめんなさい……こんな格好で……あの、お近づきの品を忘れちゃって
 彼に怒られて、……あ、あの……千枝の、千枝のパンティを……」
千枝はうなじまで赤く染めていた。
「え、パンティって……」
和章は、うつむいたままの千枝を、びっくりした顔で見た。
「千枝の、パンティ……もらって、いただけます?」
「こ、これは、何かの悪戯ですか?」
「ちがいます……彼に言われて……」
千枝がチラッと隣を見た。
和章のつられて視線を向けると、男が扉から顔を出していた。


-つづく-

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