Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第29回

黒河はロープをほどき、奈菜を生まれたままの姿に剥いた。
そして、両腕を頭の上で交差させ、ベッドにくくりつけた。
一糸まとわぬ姿に剥かれた少女の肉体は、想像以上に素晴らしかった。
黒河はねっとりと汗ばんた手を乳房に押し当て、いやらしい手つきで揉む。
大嫌いなカエルを押しあてられたような気色悪さに、奈菜は悶えた。
くくられた手首がギシギシと絞められ、痛い。
「いやァ!」
ままならない身体に苛立ちをおぼえながらも、半身をよじりたてる。
股間のものを痛いほどに勃起させた黒河は、奈菜に馬乗りになった。
「こいつで、おまえは女になるんだ。よく見ておけ」
黒髪をつかんで顔を引き上げ、目の前に猛りくるう怒張を突きつける。
一瞬、奈菜はつぶらな目をいっぱいに見開いた。
潤んだ瞳に脅えの色を浮かべ、イヤッとばかりに顔をそむけた。
だが、母を狂わせた男塊のグロテスクさが、瞼にこびりついていた。
初めて、間近で見たものへの恐怖心が湧きあがってくる。
黒河はいきり立つ男塊を、奈菜の顎から首筋にかけてピタピタと押しつけ、
処女の慄えあがるのを愉しむ。
少しでも経験のある女なら、ここでフェラチオをさせたいところだが、
処女では、歯をたてないとも限らない。
咥えさせたい欲望を抑えて、黒河は下半身へと身体をずらした。
腰からヒップにかけての曲線に舌をはわした。
しなやかなS字カーブを描き、すらりと伸びた脚まで下がっていった。
黒河はおもむろに両脚をつかんで、膝が胸につかんばかりに屈曲させる。
「あッ、いやッ!」
オシメを替えられる赤ちゃんのような格好をとらされて、激しく抵抗する。
太腿に力を入れ、脚をなんとか伸ばそうと懸命になる。
伸びかかった下半身を、黒河は体重をかけ、押さえつけ、折り曲げる。
「ここをヌルヌルさせて。ホントは感じてるんじゃないのか? うン」
息が噴きかかるほどの至近距離で、処女の唇肉を見入った。
ぷっくりと膨らんだ肉びらにキスを浴びせ、舌を使って愛蜜をすくいとる。
「いや、やめてェ!……」
恥辱にむせび泣き、奈菜は右に左にヒップを揺すりたてる。
黒河は逃げようとする腰を押さえつけ、ヌメリをしゃぶりとっていく。
下品な音をたてて、唇肉をむさぼりつき、割れ目の上下に舌を走らせる。
自分の唾液も分泌させ、次のターゲットを上方の小さな突起へ移していく。
舌全体で、クリトリスを転がしたり、舌先で突ついてみせた。
「はーッ、いゃっ、はあァァ……」
クリトリスへの攻撃が息づかいを乱れさせ、鋭い痙攣が下腹を走った。
舐め、吸い上げるうちに、小さな肉芽がプックリと頭を出してきた。
痛ましいほどに剥かれたピンクの芽に唾液をつけ、巧みに刺激してやる。
「はッ、あッ、ああぁぁ!」
贅肉ひとつない下腹を強張らせて、奈菜は後頭部をシーツに擦りつける。
「オナニーの経験はあるようだな? これはどうだ?」
肉芽を唇で軽くはさみ、舌先を左右にすばやく動かす。
唇肉へと舌を戻し、ヌメリをすくいとり、クリトリスへと戻り、舐める。
「いやぁぁぁ……」
明らかに悩ましい喘ぎに変わっていた。
「どれどれ、中はどんなかな?」
黒河は手のひらを上にし、中指を蜜壷に押し当てた。
入り口付近をさまよってから、そろそろと入れていった。
中は熱いヌメリが待ってましたとばかりに指にからみつく。
関節を曲げ、ザラザラとした壁に刺激を加える。
「あっ、あっ、あっ……」
押し殺すような喘ぎ声が漏れはじめた。
手首から捻り、Gスポットと思われるところを探す。
濡れ濡れになった指を引き抜き、肉芽をのの字を書くように刺激する。
また、指を差しいれ、ピストン運動を行う。
窮屈な体制での刺激が奈菜の官能を狂わせる。
最初、透明に近い蜜が、だんだん乳白色に近い蜜へと変わっていった。
「おーい、潤子!聞こえるか? そろそろ頂くぞ!」
潤子は激しく顔を左右に振ることしかできなかった。
黒河はその乳白色の蜜液を音を立てて吸い上げると突入体勢をとった。


-つづく-

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