Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第19回

(うはっ、あぁ、おねがい、動かないで……)
潤子は心の中で痛切に訴えた。
悲しいかな黒河のものは夫のそれよりも、長大に思える。
膣壷の狭い肉路を押し広げられると息もつけないほどの圧迫感を感じる。
乳房を鷲づかみにされ、強烈に下腹を突きたてられた。
(あっぃ、いやぁ!)
漏れそうになる声を必死に噛みころす。
(あなた、たすけて!)
恭一の顔が脳裏に浮かんだ。
夫の顔を思い浮かべ、潤子はわきあがる戦慄をおさえこむ。
黒河の責めは手を少しも休めず、しこった乳首を執拗のいたぶってくる。
唇を噛み締め、頭を左右に振り、耐える。
内臓が軋むかと思われるほどに、黒河のものが深々とえぐりたててくる。
潤子は、もれかかる喘ぎを懸命に押しころした。
(こんな男の前に屈することは、できない! いやだ。)
「ククッ、いつまでこらえられるかな……」
再びズーンとねじりこまれた。
続けざまにえぐられると頭の中まで衝撃が響きわたった。
「あッ、あッ、いや! アッゥ、あっ!」
呪わしい声が不意に喉元を衝いて出た。
足を肩にかつがれた。
長大なものが上から打ち下ろすように下腹を突きまくる。
(駄目、堪えるのよ……)
恐ろしいほどのもので子宮口を突かれると、意識がフッと遠のいた。
黒河にグイっと腰を持ち上げられ、
潤子は背中を反らしブリッジをするような恰好をさせられる。
軽々と腰を抱き抱えられて子宮口まで男塊の先を届かされた。
脳天にまで響きわたる。
すさまじい衝撃で、体内に芽生えた官能が爆発しそうだった。
切なくて、泣きだしそうな情感が高まったとき黒河はピタリと動きをとめた。
その恐ろしい空白は人妻の本音を引き出す。
「ああ、ああん」
潤子はせがむように腰をうねらせていた。
そのタイミングを計っていたかのように黒河は深々と打ち込んでくる。
「うっっ、あはーん」
悶える喘ぎ声を糸を引くように長く伸ばし訴えている。
潤子は持ち上げられた尻を締めつけ、膣壷の男塊をしぼりぬく。
力強く打ち込まれるたびに妬けるような熱い塊がうねりながら込み上げる。
頂上に昇りつめる時のいつもの予兆であった。
(あっ!いやよ、こらえるの……)
おぞましい相手に犯されているのだという思いが戻り、
潤子は湧きあがる情感を懸命のこらえる。
しかし、黒河の突きが潤子の理性を押し流していく。
「おお、たまらなく、いいぞ!」
黒河が低い気合もろとも猛りくるう男塊を抜き差しする。
「あっ、あっ、うはっー」
夫との間では出ることのなかった凄艶な女の喘ぎが喉を衝いてあふれでた。
もう自分がどこにいるのか、相手が誰なのかも潤子にはわからなかった。
ただ、襲いくる快感の波をとらえようと淫らに下腹を喘がせて、
繊毛を男に擦りつけていく。
「おお、すごいぞ!」
黒河はラストスパートに入り昴りをそのままぶつけていく。
「イケよ、おら!」
遮二無二、硬直をたたき込んだ。
「いやぁぁぁ……」
「そら、イ、イケ!」
黒河の激しい男塊の打ち込みを終え、とどめとばかりに深々と押し込んだ。
「うぅぅ、あぁぁ……」
潤子は獣じみた声で鳴いた。
抱えられた腰をいきませて打ち込まれた硬直をキュッとしぼりあげる。
次の瞬間、総身が砕け散るような波が背筋を駆け抜けていった。
暗闇のなかで花火が散り、手足が制御を失ったようにガクンと躍りあがった。
(死ぬ!)
潤子は心底そう思った。
次の瞬間、意識がフッと遠いのていった。
「フフッ、もうくたばったか……」
黒河は自分の硬直した男塊を引き抜き、潤子の顔に向かって、発射した。
飛び散る白濁のドロリとしたものが、潤子の鼻すじから口元にかかる。

「まだまだ、これからだぞ……」


-つづく-

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