Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第15回

千枝はひとり残された応接室で、涙を流しながら制服を身につけた。
足早に更衣室まで行き、私服に着替える。
替えのパンティーを持っていないため、直にスカートを履く。
ストッキングは履く気になれず、生足で帰ることにした。
グレーのジャケットにお揃いのスカート。
膝上10センチぐらいの丈から、スラリとした脚が伸びている。
初夏を思わせる陽気だが、スースーとする股間に千枝の心は曇っていた。
(なんで部長があの時の写真を持っているのだろう……)
憂鬱な想いで駅までの道のりを歩いていた。
ホームへの階段を上るときにスカートの中が見えないかと心配になる。
金曜日ということもあり、ホームにはかなりの人がいる。
普段乗り慣れない満員電車に乗り込んだ。
人波に押され、自分の意志とは反対に車内の奥へと運ばれてしまった。
千枝の目の前にはガタイのいいスーツ姿の男が立っている。
バックを胸に抱き、前の男の背中に寄り添うように立つ。
しばらく電車が走ったところで、ヒップに違和感を感じた。
電車の揺れに合わすように、でも、明らかにヒップを触わっている。
(痴漢!)
後ろを振り向こうにも、混んでいて首さえも曲げられない。
千枝がノーパンなのに気が付いたのか手の動きが大胆になる。
尻の割れ目をなぞるように縦に動く。
(やめてください!)
声を出すのが恥ずかしく、心で叫んだ!
痴漢にそんな声が届くはずもなく、ひたすら耐えるしかなかった。
痴漢の手は、さらに下がり、太腿を撫ではじめた。
生温かい感触に鳥肌が立つ。
抵抗しないのをいいことに痴漢の行動はさらにエスカレートする。
太腿を撫でていた手は脚に添って上がってきた。
スタートを捲り上げ、ついに千枝の股間に触れた。
「はぁっ」
思わず声が漏れてしまう。
「やっぱり、ノーパンなんだね」
痴漢が後ろから耳元に囁く。
横目で顔を見ようとするが、なかなかうまくはいかない。
痴漢の手は千枝の草むらを楽しむようにいじる。
千枝はひたすら電車が駅に着くのを待ち、堪えた。
しかし、特急ということもあり、次の駅までにはそうとうの時間があった。
(お願い!早く着いて……)
千枝の無情の願いも届かず、痴漢の手は膣壷に入ってきた。
1本の指がゆっくりと入り口付近を出入りしている。
また、別の指はクリトリスの包皮を器用に剥きはじめた。
「あっ」
先ほどの部長とのセックスで敏感になっているクリトリスを刺激され、
小さい声が出てしまう。
前の男も不振に思ったのか後ろを気にするそぶりを見せる。
痴漢の手はますます調子に乗り、膣壷をかきまわすように動く。
(もう、やめて。これ以上されたら……)
千枝は顔を紅潮させ、堪えるだけだった。
「もう、ビショビショになってきたぜ」
痴漢の囁きが周りの人たちに聞かれないかとヒヤヒヤする。
自分が下着を着けていないこともあり、できれば公にはしたくなかった。
そんな千枝の気持ちをあざ笑うかのように痴漢の指が奥へと入ってくる。
(いやぁ!)
混んでいる電車でも痴漢の手はよく動く。
指が2本に増えた。
別々の動きをする指に千枝はガクガクと膝を震わせた。
感じまいと思っても千枝の身体は反応するようになっていた。
痴漢はクリトリスへの攻撃も忘れてはいなかった。
膣壷とクリトリスの攻撃で千枝は上りつめていった。
吐く息もハアハアと荒くなり、前の男の背におでこをつけて感じた。
ヒップには、痴漢の分身と思われる硬いものがあたっている。
(もう、だめ。)
痴漢の指の動きが速くなり、膣壷からの淫らな音が聞こえてきそうだった。
その時、電車が大きく揺れ、痴漢の指が抜かれた。
(はぁぁ。)
大きなため息が千枝の口からついて出た。
少し余裕ができたが、揺れ戻しのためか、さらに一層密着する形となった。
すぐに痴漢の手が背後から忍び寄り、また膣壷に入る。
「アァァァ」
冷めかけた火に油を注がれたように、千枝の身体は燃え上がっていった。
痴漢の指にするどく反応し、絶頂を極めようとしていた。
「おねえちゃん、どこかでオマンコしないか?」
そうささやきながら、指のスピードさらにあげる。
(イっちゃう。)
そう思った瞬間、高波に呑まれていた。

-つづく-

/  次回  /  前回  /
◆◇◆ Funny Access Ranking ◆◇◆