Funny倶楽部へようこそ。貴女を官能の世界へお連れします。そこには究極のエロスが…もう濡れ濡れです。
ともだちのわ 覗かれる女 セーラー服と無修正 素人の素顔 告白・投稿 遊んでく?
第9回

潮が引いていくような余韻に浸っていると、若い男が入ってきた。
千枝をここまで運んできた車を運転していた男である。浩介という。
「おじょうちゃん、綺麗にしてあげますよー」
いかにも軽そうな浩介が嬉しそうに千枝に近づいてきた。
左手には蒸しタオルを持ち、右手はコップを持っていた。
千枝には、もう何も考えられなかった。ただただ身体がだるかった。
「後は、頼んだぞ」
高倉がそう言うと部屋から出ていってしまった。
浩介は、高倉の精液でドロドロとなった千枝の顔を拭いてやった。
蒸しタオルが気持ちよく、生気を取り戻す。
「飲みな」
右手のコップを千枝の顔に差し出す。
ためらっている千枝の手をとり、口もとまで運んでやる。
口をつけるとあとは、喉が勝手にすべてを飲みほした。
ちょっと苦い気したが、喉の渇きを潤すことしか頭に無かった。
「へっへっへっ。これで気持ちよく帰れるぜ」
(家に帰れる……。)
そう思っただけで、千枝は涙が溢れ出した。
「おっと、泣くのはちょっと早いぜ。
 おうちに帰る前にもう一回犯らしてもらうからね」
そういうと浩介はすばやく服を脱ぎ捨て、全裸になった。
「いやぁ」
「なにを今更言ってんだ。こっちは辛抱たまんないだよ」
すでに天を向いている浩介の男塊を千枝の口に強引に突っ込んだ。
「気分だして舐めんだよ」
浩介に髪を掴まれ強制的に頭を前後させられる。
「舌を使えよ。おうち帰れねーぞ」
(この男を満足させれば、家に帰れる。)
そう思った千枝は、先ほど高倉にしたように熱心に舐め始めた。
先端から裏筋に舌をはわしたり、ブラブラしている玉袋も手で揉んでみた。
「やればできるじゃねーか」
浩介の満足そうな表情を見上げながら千枝は男塊に集中した。
男塊を手でしごき、ヒクヒクする感触を楽しむようになっていた。
「よし、入れてやるよ。ケツを出して脚を開きな」
またしても、屈辱的なポーズをとらされるが、千枝は素直に従った。
セックスの喜びをもう一度感じたくて仕方が無かった。
浩介はカチカチになった男塊を一気に膣壷に突っ込んだ。
「あぅ」
高倉のほど大きさはないが、それでも千枝の快感はたかまっていった。
浩介は、若さにまかせて闇雲につきまくった。
「あっあっあっあぁぁ」
一突きごとに波が高くなっていく。意識がもうろうとしてきた。
急激な睡魔が千枝を襲い、夢ごこちで犯されている気持ちになっていく。
「そら、そら、そら」
浩介の動きがより激しくなった。
千枝はもう、雲にのっているような気持ちよさのなかにいた。
「いいっ いい……」
うわごとのようにしか聞こえない千枝の喘ぎ声だった。
「いくぞ、そらっ!」
「あぁぁぁぁ」
千枝の中に思いっきり噴射した浩介を感じながら千枝も夢の中でイっていた。

「寝ているのか?」
スピーカーから、男が質問する。
「ああ。いつもながらよく効くよ。この睡眠薬は」
「じゃ、家まで運んでくれ。金はいつもの口座に振り込んでおく」
「あいよ」
そう言うと、浩介がにやにやしながら、千枝を抱きかかえた。

-つづく-

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